弁護士井上直行

ブラックリスト
ローンの審査が通らないときなどには、ブラックリストに登録されていることがあります。
信用情報機関の本人開示制度により、自分の情報を自分で確認することができます。
まちがった信用情報なら、信用情報機関を通じて登録会員会社に調査依頼をかけることによって
訂正・削除することができます。
真実の事故情報なら一定期間が終わるまでは消すことはできません。
「ブラックリストから消します」という広告がありますが、詐欺広告だといえます。
事故情報を消す手数料として金銭をだましとられたり、ヤミ金融を紹介されたりします。
決して応じないようにしてください。
2010年11月