労働者・市民の権利の護民官であり、政治の巨悪を白日の
もとに明らかにし、86歳の今も一筋に生きる、弁護士として
政治家として。
第1章 軍国少年から特攻隊へ(貧乏人の子沢山手伝いが体を鍛えた ほか)
第2章 弁護士をめざして(再出発同志社大学から弁護士へ ほか)
第3章 人民の立場に立つ弁護士として(人民の立場に立つ弁護士集団
米軍の言論弾圧とのたたかい ほか)
第4章 国会議員として(国会議員への道 議会制度の民主的改革をめざして ほか)
第5章 ふたたび弁護士として(クラボウ人権裁判 戦没者の妻―特別給付金
国家賠償訴訟)