1978年、西淀川区に居住する住民は関西電力・住友金属・大阪ガス・旭ガラス・神戸製鋼といった関西の大手企業と国・道路公団を相手取って排気ガスの差止めと損害賠償を求めて大阪地方裁判所に対して訴訟を提起しました。 ≫≫もっと詳細をみる |
弁護士 上山 勤 |
八つの地方裁判所に、国に賠償を求める裁判を一斉に起しました。ところが国は、いまだに責任逃れの主張を繰り返しています。国に抜本的対策をとらせるためには、さらに原告を増やし世論で厚労省を包囲していかなくてはなりません。 ≫≫もっと詳細をみる |
弁護士 杉島幸生 |
事件紹介