”交通事故の損害賠償額”
示談成立する前に、一度ご相談ください!
交通事故に遭って、被害を受けた場合、保険に加入していると、保険会社が損害を補償してくれます。
交通事故の損害賠償額の基準は、自賠責基準、任意保険基準、裁判基準の3種類があります。自賠責基準は最も低額で、保険会社が提示してくる額も裁判基準に照らせば低額なものばかりです。
保険会社と一度示談書を交わすと、後で覆すことはできません。
保険会社が提示した額が裁判基準に照らして適切かどうか、慎重に検討する必要があります。弁護士が介入して交渉すれば、保険会社の提案額が増えることはよくあります。その場合、弁護士費用もあわせて保険会社に請求します。
保険会社との話がまとまらなければ裁判を起こします。その場合も、弁護士費用や遅延損害金をあわせて請求します。当然ですが、裁判基準に従った損害額で審理が進んでいくことになります。
焦って示談を成立する前に、是非一度弁護士に相談して下さい。

2010年10月