弁護士 國増雄一郎

| 登録年 | 2026年 |
| よく取り扱う事件 |
主な活動履歴
著作・論文・著書
ひとことアピール
経歴
2018 京都市立堀川高校探求科卒業2022 京都大学法学部卒業
2024 京都大学法科大学院修了
2024 司法試験合格
2026 弁護士登録、関西合同法律事務所入所
自己紹介
國増雄一郎といいます。京都出身です。得意科目は数学です。
中学・高校とバスケ部に所属しており、バスケが好きです。
また、司法試験後からトレーニングを始め、筋トレも趣味です。
好きな言葉は武士道です。
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1.「困っている人の力になりたい」——その原点を胸に、人権の砦を築く
私が弁護士を志した原点は、大学生の時に手にした宇都宮健児弁護士の『弁護士冥利』という著書でした。多重債務や貧困に苦しむ人々のために、社会の不条理と真っ向から対峙するその姿に強い衝撃を受け、「自分も困難な状況にある人の権利を守り、光を当てる存在になりたい」と切に願うようになりました。
司法試験の長い道のりにおいて、常に私を支えていたのは、あの時本を通じて学んだ「人権擁護」と「社会正義の実現」という弁護士の本分です。
私は幼い頃から母子家庭で、今まで決して楽な生活ではありませんでした。そんな自分だからこそ、困っている方の気持ちを理解し、寄り添った弁護士活動ができると考えております。
2.私の目指す弁護士像
伝統ある関西合同法律事務所の一員として、以下の3つの柱を大切に職務に邁進いたします。•徹底した当事者目線
法律の知識を一方的に提供するのではなく、依頼者様が抱える不安や痛みに真摯に耳を傾けます。解決の主役はあくまで依頼者様であることを忘れず、共に歩むパートナーであり続けます。
•不当な権力・格差への挑戦
社会的弱者が不当に虐げられることのないよう、宇都宮弁護士から学んだ「現場主義」を貫き、一つひとつの事件を通じて、公正な社会の実現を目指します。
•粘り強い闘志
どれほど困難な事案であっても、可能性を信じて最後まで諦めません。基本的人権を擁護するため、法律という武器を最大限に活用し、最善の解決を模索します。
3.皆様へのメッセージ
弁護士は少し敷居が高いと感じるかもしれませんが、私は、あなたが抱える「もやもや」や「やり場のない怒り」をそのまま受け止める、一番身近な存在でありたいと思っています。どんなに小さな悩みでも、遠慮なくお話しください。あなたの「本当の願い」に耳を傾け、人権と生活を守るために全力で並走します。一緒に、新しい一歩を踏み出す解決策を見つけましょう。
これまでに担当した主な事件
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