戦争させない。高槻・島本のとりくみ
2026-05-20
戦争させない。高槻・島本のとりくみ
松本七哉
高市首相が、「時は来た」として、がぜん憲法改正への雰囲気つくりを行っています。これに危機感を感じた国民は、集会や一人でのスタンディング等、思い思いの憲法を守ろうという運動が始まっています。4月19日の国会前の「NO WAR! 憲法変えるな!」の集会には、ペンライトを持った若者など、3万6000人が集まったとのこと。運動の在り方も変わってきています。
このような取り組みは、全国で行われましたが、高槻市でも、4月19日、「戦争をさせない! 高槻・島本実行委員会」の主催で、集会とデモを行いました。添付の写真は集会の模様です(280人が参加)。デモの隊列は、200~300メートルくらいになりました。
集会には、元衆議院議員の尾辻かなこさん(元立憲民主党から中道連合)もスピーチ。他に各地域の9条の会、共産党や立憲の市会議員、島本町会議員も挨拶。立憲の野々上あい府議もスピーチしました。
デモの途中から、青年が10人くらい飛び入り参加。デモカレンダーというのがあるそうで、それを見てきた若い子連れのお母さんも。
他方、デモカレンダーを見れば、誰でも参加ができ、右翼が妨害にくることもあるようで、私は、その見守り役もかねてでした。
















