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[事務所]に関する記事

メーデーに寄せて

2021-04-30

関西合同法律事務所では数多くの労働事件を扱っており、

労働者とともに労働環境の向上にとりくんでおり、

毎年、所員みんなでメーデーにも参加しています。

今年はコロナ禍のためメーデーが中止になったので、

せめて連帯の気持ちを発信しようと、所員みんなのメッセージを

事務所の待合室に貼りました。こんな感じです。ご覧ください。

2020年5月25日から通常の営業時間に戻りました

2020-05-25

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言(令和2年4月7日公示)を受けて

法律事務所の営業時間の短縮を実施しておりましたが、

2020年5月25日(月)から下記のとおり通常の営業時間に戻りました。

平日の営業時間 午前9時30分から午後6時まで

※ただ、火曜の夜間相談と土曜相談については、当面休止のままです。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

西口加史仁弁護士入所のお知らせ

2020-01-06

2020年1月6日付で、関西合同事務所に弁護士が入所いたしました。

弁護士 西口加史仁 (にしぐち かずひと)

【あいさつ】 2020年1月に関西合同法律事務所に入所致しました,西口加史仁(にしぐちかずひと)と申します。

大阪生まれ大阪育ちの,生粋の大阪人です。私が弁護士を志したのは,学生の頃に,身近な人が法律問題(労働関係)に直面し,その時に何もできない自分が情けなく,悔しい思いをしたからです。そのような経験から,少しでも,困っている人や立場の弱い人の支えになりたいと思い,弁護士を志しました。

関西合同法律事務所の仕事内容,事務所全体の雰囲気や,事務所の皆様の優しい人柄を見て,ここなら自分が目指す弁護士像に近づける,自分もここで一緒に仕事がしたいと思いました。今回,入所する運びとなったことを大変嬉しく,とても光栄に思っています。 右も左もわからない若輩者ですが,目の前の一つ一つの仕事に全力で,実直に取り組みたいと思っています。何卒,ご指導ご鞭撻のほど,よろしくお願い申し上げます。

新年あけましておめでとうございます

2020-01-01

新年あけましておめでとうございます。2020年も、私たち関西合同法律事務所所員一同は、皆様の安心できる暮らしを全力でサポートするとともに、平和な社会、自由で民主的な社会を守り、発展させていくために、皆様とともに力を尽くしたいと思います。

2019年は、安部政権によって消費税がついに10%に引き上げられました。福祉の切り捨てと相まって、私たちの家計はどんどん苦しい状況になっています。一方で、安部政権は、モリ・カケ問題、自衛隊の日報隠蔽問題、そして「桜を見る会」問題など、国を私物化してやりたい放題です。こうした内閣は2020年こそ退場してもらわなければなりません。

茨木のり子さんの詩にあるように、私たちは「もっと強く願っていい」と思います。2020年は子年。私たちの願いをねずみ算式に広げ、安心して暮らせる自由な社会を実現していきましょう!

更新:弁護士紹介を更新しました

2019-07-05

弁護士紹介を更新しました

弁護士 須井康雄

弁護士 河村学

弁護士 井上直行

弁護士 喜田崇之

 

新年あけましておめでとうございます

2019-01-01

新年あけましておめでとうございます。
2019年も、私たち関西合同法律事務所は、皆様の安心できる豊かな暮らしを全力でサポートしていきます。借金の問題、相続の問題、家族関係の問題、交通事故の問題、消費者・労働者の問題など、日々の暮らしの中で生じるさまざま悩みについて、当事務所にお気軽にご相談ください。
私たちは、消費税増税、福祉切り捨て、憲法9条の改悪など、弱い者いじめをし、平和な日本を壊そうとする安倍政権の暴走を止め、市民に優しい国を取り戻すため、皆様とともに力を尽くしたいと思います。
今年は亥年。そして、統一地方選挙、参議院議員選挙、大阪市長・大阪府知事選挙など、選挙が目白押しの年。私たちの手で政治を変えるチャンスです。いい意味で猪突猛進、私たちの底力を見せつけましょう!

新年あけましておめでとうございます

2018-01-01

新年 あけましておめでとうございます。

2017年に起きた大きな出来事の一つといえば、122の国・地域の賛成で採択された核兵器禁止条約の成立でした。核兵器の実験・備蓄・使用はもちろん、威嚇として用いることも禁止する条約で、「核兵器の終わりの始まり」を人類の歴史に刻んだ画期的な出来事でした。憲法9条の改憲さえ目論む安倍政権は、核保有国などとともにこの条約に反対していますが、これはとんでもないことだと思います。原爆を現実に落とされ、その絶望的な悲惨さを体験し、語り継いできた国に生きる私たちであればなおのこと、「核兵器をなくそう」というこの素朴な条約に、「賛同しましょう」と素朴に広げることが必要でしょう。
力は弱いように見えても、私たち市民の素朴な要求が大きくなれば、世界が変わり、歴史が動きます。2017年に芽吹いた市民が政治を動かす取り組みもその一つです。清らかな自然の中で暮らしたい、自由でいたい、満足に食べたい、安心で充実した生活を送りたい、こういう素朴な要求をもっと発信しましょう! そして、一部の者の利益のために行われている今の政治を改めさせましょう!
2018年が、みなさんにとって、歴史を動かせたと感じる素敵な一年になりますように。

弁護士 河村 学

2017年8月の夏に

2017-08-01

「八月の青空に 今もこだまするのは 若き詩人の叫び 遠き被爆者の声 あなたに感じますか 手のひらのぬくもりが 人の悔し涙が 生き続ける苦しみが」。

山本さとしさんの歌の一節です。今も戦争が続き、今も市民・子どもたちが傷つき、殺されているこの世界で、私たちは、私たちの父母や祖父母の苦難に思いを馳せ、今も爆撃に傷つき逃げ惑う子どもたちを直視して、私たちに何ができるか考え、行動を起こすべきでしょう。

秘密保護法、平和安全法制、共謀罪法などが私たちをどこに導き、世界の子どもたちにどのような苦難を与えようとしているかも。

「ちちをかえせ ははをかえせ としよりをかえせ こどもをかえせ わたしをかえせ わたしにつながるにんげんをかえせ にんげんの にんげんのよのあるかぎり くずれぬへいわを へいわをかえせ」(峠三吉)。

弁護士 河村 学

あけましておめでとうございます

2017-01-01

新年、あけましておめでとうございます。

2016年は、戦争法(平和安全法)が施行されたり、高浜原発・伊方原発が再稼働されたり、沖縄・北部訓練場ヘリパッド建設が強行されたり、TPP法案が強行採決されたり、私たちの暮らしと未来を脅かす、いろんなことがありました。誰が、こんな国になることを望んでいるのでしょうか。国土が汚され、住んでいる場所を追われ、自分たちの産業や自然が奪われ、自由や権利が蔑ろにされ、子どもたちの健康や未来さえ危険にさらす政治に対し、私たちはいつまでも黙っているわけにはいきません。

未来に対する不安・失望が増大したとき、人は、一方では破壊的行動で現実を無闇に否定がちであり、他方では享楽的行動で現実から目を背けがちです。大阪維新の政治や、安倍政権の政治は、このような人々の気分感情を意識的に利用し推し進められています。

戦前、似たような社会情勢の中、石川啄木は、こうした「時代閉塞の現状」に対しては、「明日の考察」が何より必要だと述べました。それは「我々自身の時代に対する組織的考察」だというのです。啄木の生きた後の出来事を知っている私たちは、なおのこと、今の社会や政治は私たちの明日にどう影響するのか、私たち自身の未来、身近な家族や人々の未来、子どもたちの未来をどう作るのか、という点に思いを致し、今できることを考え、行動することが必要だと思います。

2017年は、酉年、飛躍の年です。みなさんが新たな気持ちで自分や社会に向き合い、みなさんの明日が、信頼と希望に満ちたものになるよう、祈念いたします。

hikome

「戦争法」とのたたかい  関西合同法律事務所

2016-12-16

「戦争法」とのたたかい  関西合同法律事務所

 事務局 濱野尚子

09490

 

2016年11月3日、日本国憲法は70歳の誕生日を迎えました。今、その日本国憲法が改悪されようとしています。

2015年から始まった「戦争法案」とのたたかい。何としてでも止めなければ!という思いで、事務所全体で勉強会をし、宣伝活動にもより力を入れてたたかい抜くことを決意しました。同じ大阪市北区西天満にある、北大阪総合法律事務所にも声をかけ、「昼宣伝」を一緒に行うことになりました。さらに「月に一度では足りない!」との声があがり、「朝宣伝」も行うことになりました。それに伴い、合同で会議を行い、今後の戦略を練ることにも力を入れてきました。

現在、昼宣伝をお昼の12時~1時まで西天満交差点にて、朝宣伝を朝8時30分~9時まで南森町交差点にて、行っています。

可愛いプラスターを作ったり、真っ赤なハッピやノボリを購入したり、「chat de vote」を行ったりと、それぞれが考え、協力して、活動そのものを楽しみながら、また、関心を向けてもらえる宣伝を工夫しています。

頑張って「戦争法案」廃止を訴え続けましたが、結果として「戦争法」は成立し、野党共闘でたたかった参議院選挙でも、改憲勢力に対して3分の2以上の議席の獲得を許してしまいました。この結果には本当に残念でたまりません。

しかし、それぞれが頑張ってきたからこそ、運動が大きなものになり、野党共闘につながったのだと思います。初めてデモに参加してみたり、選挙で意思表示をしてみたりと、今までは行動しなかった人たちには、きっと「戦争法」のおそろしさは伝わったでしょう。

私たちがこれからすべきことは、考えを変えなかった人(考えようとしなかった人も含め)に伝わることをしていかなければならないのだと思います。正直、何をどうすれば伝わるのか、そんな答えは出てきません。でも、何もしないのでは、何も変わらないですよね。継続して「戦争法」に反対している私たちの姿を見てもらうこと、地道に呼びかけていくことは絶対的に必要です。

とにかく、再び戦争する国になってはいけない。70年間、戦争をせずにきた歴史を持つ日本に誇りを持ちたい。難しいことはさておき、「戦争イヤだ、平和がいい」、シンプルなこの気持ちを忘れずに、たたかい続けたいと思います。他の団事務所や市民団体など、それぞれのたたかいに元気をもらいながら、時には元気を与えられるような、明るく運動を継続していきたいです。

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アクセス

地図

大阪市北区西天満4丁目4番13号 三共ビル梅新5階

地下鉄/谷町線・堺筋線 南森町駅
2号出口から 徒歩 約10分

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