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弁護士 喜田 崇之

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登録年2008年
よく取り扱う事件民事事件(契約交渉、各種契約書作成・確認、不動産取引、交通事故、損害賠償請求等)
労働事件(労災、解雇、時間外手当等)(労働者側)
家事事件(遺産相続、離婚、財産分与、遺言作成・執行、成年後見等、その他の家事事件)
商事事件(会社法、フランチャイズ契約、下請法その他)
刑事事件(捜査弁護、公判弁護、少年事件等)
行政事件(審査請求、取消訴訟等)
多重債務(破産、任意整理、個人再生)
その他(生活保護関係、死後事務委任、ネット中傷削除等)

主な活動履歴

2008年 弁護士登録
大阪弁護士会 人権擁護委員会委員
大阪弁護士会 法テラススタッフ弁護士要請ゼミ講師(平成28年~)
大阪弁護士会 司法修習生労働専門修習講師(労働者側)(平成28年~)
大阪府「人権相談・啓発等事業」公募型プロポーザル委員(平成24年)
大阪府生活困窮者自立支援法律相談事業 相談担当弁護士(担当地域:大阪市中央区、天王寺区、阿倍野区)
泉佐野市情報公開審査会委員(平成26年8月1日~)
青年法律家協会 会員
日本労働弁護団 会員
自由法曹団   会員
民主法律協会  会員
民主法律協会 中小零細企業のための独占禁止法研究会メンバー

著作・論文・著書

  • 「生活保護利用者をめぐる法律相談Q&A」(大阪弁護士会貧困・生活再建問題対策本部編集)(執筆者)
  • 「大阪市の生活保護でいま、なにが起きているのか」(大阪市生活保護行政問題全国調査団編集)(執筆者)
  • 枚方生活保護自動車保有訴訟判決報告-大阪地方裁判所平成25年4月19日判決(賃金と社会保障1591・1592号、64頁)

ひとことアピール

当職は、比較的幅広く事件を手掛けておりますが、特に労災事故、交通事故の事件を数多く取り扱っています。

労災事故において、会社の責任を問えるかどうかは、専門的な見地からの判断が必要です。
また、被災者側に客観的な証拠が揃わないことや、事故態様・事実経過等について会社側(現場責任者等)と主張が対立することはしばしば起こりますが、そのような状況を前提として、どのように主張・立証を組み立てていくかを専門的に検討することが重要になります。

交通事故においては、保険会社が提案する示談案は、裁判で認められる基準より一般的に低く設定されており、過失相殺の判断も含めて、適切な損害額かどうかの判断は、専門家の視点が重要になります。

セカンドオピニオンでも全くかまいません。また、法テラスの利用も態様しています。
弁護士に相談すること自体が非常にストレスのかかることですが、大事なご決断・ご判断をされる前に、ぜひ、一度ご相談頂ければと思います。

これまでに担当した主な事件

アクセス

地図

大阪市北区西天満4丁目4番13号 三共ビル梅新5階

地下鉄/谷町線・堺筋線 南森町駅
2号出口から 徒歩 約10分

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